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人生いろいろ。

命日@お墓参り。
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    今日5月5日は母の8回目の命日でした。

    毎年5日は休みをもらえるのですが、今年は
    人員の関係で昨日(4日) が休みになったので
    一日早く お墓参りに行きました。



    毎年 この時期は感情が不安定になるのですが、
    不思議と今年は さほど それがありません。

    凄く何となくなんですけど、母が私の中に居る
    みたいなんです。

    母を何にも感じはしないんですよ。
    でも、私の嗜好が母の好みっぽくなっているんで
    そうなのかな?と思ってるだけなんですけどね。。



    8年経った今でも あえて母を思い出さないように
    しています。やっぱりね、ダメなんですよ今でも。

    母を思うと浮かんでくるのは最期の姿ばかりで、
    楽しかった頃を思い出すと辛くなるんです。

    人は年齢と共に記憶力が薄れたり曖昧になるもの。
    それは私も然り。

    母はどう思うか分かりませんが、私はそれを悲しい
    ことだとは思ってはいないんです。

    『思い出さないこと』でしか 心の安定を保てない。
    薄情だと言われても仕方ないけれど、私は そうで
    しか 生きて行けない人間なので。。

    | 母のこと。 | 20:21 | comments(4) | - | - | - |
    誕生日。
    0



      今日は母の誕生日でした。


      なのに特別なことは なーんにもしてないんです。
      昨日作った さつまいもパウンドケーキを切って
      ポットコーヒーを入れただけ。


      薄情に思うでしょ?
      誕生日だからといって特別なことをしない家で、
      誕生日のお祝いをしたのは私が幼稚園の頃かな、
      記憶にあるのは。


      母って 私の誕生日を忘れる人だったんですよ。
      私の幼少期は無口で大人しい子だったんで( ←過去形 )
      誕生日の夜に『今日は何の日だ〜?』って 母に聞くと

      わかーんなーい ! (  ̄▽ ̄)

      でしたから。。


      母が覚えてくれるまで『私の誕生日はいつだ?』
      って聞いたのを鮮明に覚えてます。( ̄∇ ̄;)


      まぁ そんな わが家でしたから、誕生日のお祝い
      ってのもやらず だったんです。


      だから、ってのは言い訳なんでしょうけども、今だに
      お祝いをしない習慣が残ってるワタクシです。


      あっ!お祝いをしないというだけで、おめでとう
      は言いますし、色々を想い出してもいますからね。


      永遠の38歳と言っていたお母さん、
      お誕生日おめでとう♪♪

      | 母のこと。 | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
      給与。
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        給与日前日の今日、明細をいただきました。

        社会保険に加入して初めての給与です。






        覚悟はしていたものの、やはりショックを隠せない金額、
        来月には、更に住民税が引かれるそうです。



        家賃、光熱費、携帯代、愛犬にかかる費用、食費と日用品、
        そして 知人に借りた愛犬の手術費用の返済を引いたところ
        電卓が弾き出した金額は『1万円弱』でした…。


        知人に借りた愛犬の手術費用の返済額は毎月3万、
        来月の支払い分で完済です。

        何度も毎月の額を減額してもらおうと考えましたが、
        減額した分 支払いが延びるだけなので、苦しいながら
        ここまでどうにか頑張りました。

        先月よりも今月、今月よりも来月の方が非常に厳しいですが
        減額は申し入れず必死に頑張ります。


        頑張った先には喜びがあるはずですから。。

        | 無題。 | 21:21 | comments(0) | - | - | - |
        母の味。
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          先日ご紹介した母が漬け込んだ梅味噌ですが、
          ついに今日 蓋を開けてしまいました。


          今日は特別な日でも何でもないんです。
          なんとなくというか、なんとなくです。(笑)







          粒々の入った味噌を使用したみたいですが、
          私はその粒々が嫌いなのでザルで濾しました。

          向こう側に見えるのは肉団子ではなく梅です。(笑)




          この世に残る たった一つの母の味を残すべきかいなか
          悩みに悩み蓋を開け、ドキドキワクワクしながら舐めた梅味噌は
          すっかり味を変え、ただのしょっぱい味噌になっていました。



          本来の梅味噌は 少し甘さのある『梅香る酢味噌』
          のような味なのですが、これは甘さも梅の香りもしない しょっぱさが目立つものでした。
          (奈良漬けに似た香りがするような しないような)



          砂糖を足してどうにかするか、もしくは『味噌』として
          味噌炒めに使おうか悩み中です。



          梅酒のように漬け込めば漬け込むほど良い味になるものもあれば
          長く漬け込まない方が良いものもあるのですね。
          勉強になりました。。



          こんなことなら もっと早く蓋を開けていればと後悔です…。

          | 母のこと。 | 22:28 | comments(0) | - | - | - |
          社会保険。
          0



            6月9日から国民健康保険では なくなりました。



            ブラック企業の我社、ようやく社会保険に加入をするよう
            御達示がありました。

            それでも『加入しますか?』と聞かれましたけど。。



            半日の時もあるけれど基本1日8時間、週6〜6.5日勤務、
            どう考えても強制加入対象者なんですけどね。


            | 無題。 | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
            梅。
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              近くに梅の名所があるという事もあり、母は毎年
              梅の時期になると梅味噌を仕込んでいました。


              梅の香りのする酢味噌ににていて、酢味噌代わりにしたり
              ドレッシングにアレンジして食べても美味しんです。


              母の自慢の一つでもありましたが、味を知った知人の方々から
              頼まれたりプレゼントをするようになり、終いには
              物凄い量の梅味噌を仕込んでいたのを想い出します。


              梅の処理が少し面倒臭いのですが、母の事ですから
              超が付くほどアバウトに仕込んでいました。






              一緒に仕込んだ事はありませんでしたが、母を想い出して
              梅味噌を仕込んでみました。


              らっきょうと同じく作り方は色々あるようですが
              母の作り方を参考にしてみました。

              梅を傷つけるという行程を忘れてしまいましたがそこは母の娘、
              まぁ、なんとかなるでしょう。(笑)






              こちらは生前、闘病前に母が仕込んだ梅味噌、唯一
              母が残してくれた母の味です。


              もう二度と味わう事が出来ないと思うと食べられず
              今だに冷蔵庫で眠っています。。






              梅味噌に使う梅は多少の傷があっても大丈夫だと言っていました。


              傷がある梅は梅味噌に、綺麗な梅を使用して
              梅ジュース(シロップ)に挑戦してみました。


              私も母も知らないジュースの世界、上手く仕上がりますように。

              | 母のこと。 | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
              らっきょうの想い出。
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                私の好物の一つであり、母との想い出の一つでもある らっきょう、
                なんとなく作ってみたくなり数年振りに仕込んでみました。






                数ある作り方の中から私が選んだのは下記の方法。

                1.泥を洗い落としながら薄皮を剥く
                2.上下を切り落とす
                3.水分を拭いたら塩をまぶし2〜3日置く
                4.流水で塩抜きをする
                5.水分を拭いたら甘酢に漬け込む(最低一ヶ月)



                さてさてウマウマに仕上がるでしょうか。
                はたまた笑い話になるでしょうか。

                結果は夏まで おあずけです。。



                −−−−−ここからは らっきょうの想い出話です−−−−−


                まだ母が闘病を始める前なので 10年以上前の話になりますが
                知人から大量の らっきょうを頂いた事がありました。


                母の知人ですから60代の方でしたが、その方は梅を漬けたり
                山菜を収穫しては下処理をして持って来てくれたりと
                季節毎に何かしら手作りされている方でした。


                九州(大分)から状況し、長らく都内暮らしの母も
                こちら埼玉県に移り住んでからというもの
                食材を手作りしたりしていました。


                しかしながら らっきょうには手を出した事はなく、
                まして らっきょうを手作り出来る事なんて知りませんでした。


                今でこそネットで調べてから作りますが、その時は
                何故だか知人に聞いた方法で作ったのです。


                ・らっきょうの泥を洗い落とす
                ・らっきょうの上下を切り落とす
                ・しばらく流水で晒す
                ・甘酢に漬ける


                らっきょうには様々な作り方があるのを最近知りましたが、
                知人が教えてくれた方法は上記のものでした。


                問題は赤字の『流水で晒す』なのですが、らっきょうが
                あまりにも大量だったので 母と考えたあげく
                浴槽を利用したのが間違えの元となりました。


                『漬け込んだ容器は洗っても臭いが落ちないので
                諦めて らっきょう専用にしましょう』
                と言われるほど
                臭いが強烈で 臭いが落ちないのです。


                それなのに浴槽を利用した訳ですから しばらくの間は
                らっきょう臭いお風呂になってしまった経験がありました。


                らっきょうが大好きな私ですが、この時に出来上がったものは
                ビックリするほど美味しくなくて1粒しか食べられなかった
                そんな記憶があります。


                母は酸っぱいものが苦手だったので食べなかったハズ、
                あの大量のらっきょうをどうしたのかは不明です。


                この出来事以来、二度とらっきょうに手を出す事はなくなり
                私と母の笑い話の一つになりました。


                −−−−−

                | 母のこと。 | 20:05 | comments(0) | - | - | - |